精選版 日本国語大辞典 「息根が止まる」の意味・読み・例文・類語
いきのね【息根】 が 止(と)まる
- 死ぬ。全くだめになる。
- [初出の実例]「まだ息の根がとまらずば、女房のわたしが引導で浮めてやらう」(出典:歌舞伎・彩入御伽草(1808)山城国蛍ケ沼の場)
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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