息の根(読み)イキノネ

デジタル大辞泉 「息の根」の意味・読み・例文・類語

いき‐の‐ね【息の根】

1 呼吸。いのち。「息の根が続く」
2 声。
「やあ其の首はとかけ寄る女房、引き寄せて―とめ」〈浄・嫩軍記〉
[類語]命・呼吸・気息・息・寝息・息吹・息衝き・息遣い・息差し・生せい・しょう・生命・人命・一命・身命しんめい・露命・命脈・息の緒お・玉の緒

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む