息綱(読み)イキヅナ

デジタル大辞泉 「息綱」の意味・読み・例文・類語

いき‐づな【息綱】

海女あまが潜水するとき、舟との連絡用に腰に結んでおく綱。腰綱命綱

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「息綱」の意味・読み・例文・類語

いき‐づな【息綱】

  1. 〘 名詞 〙 海女(あま)が水にもぐる時に体に結びつけて行く綱。綱に分銅がついていて、その重み水中にもぐり、息が苦しくなるとその綱を引いて合図し、あげてもらう。命づな。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む