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腰綱 こしづな safety rope

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

腰綱
こしづな
safety rope

高所作業などにおいて墜落および転落を防止するため,体に着用した安全帯に連結するロープで,命綱ともいう。マニラ麻ナイロンなどの化学繊維で製造し,その引張り強度は 1700kg以上であることとされている。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

こし‐づな【腰綱】

腰につける綱。高所作業の際に落下防止のためにつける綱など。
息綱(いきづな)」に同じ。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

こしづな【腰綱】

腰につける綱。また、海女あまなどのつける息綱いきづな

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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