コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

命綱 イノチヅナ

3件 の用語解説(命綱の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

いのち‐づな【命綱】

高い場所や海の中などの危険な場所で仕事をするとき、用心のためにからだに巻きつけておく綱。また、救命ブイや救助艇にわたす綱など。
命の綱」に同じ。「この資金が最後の命綱だ」

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

いのちづな【命綱】

生命の安全をはかるため用いる綱。
足場の悪い高い所で働く時、体を縛っておく綱。
潜水夫が水に潜る時、身につけていく綱。
難破船に投げ渡す綱。
荒天時に乗員の歩行の安全をはかって船の甲板上に張りめぐらす綱。
生きるよすがとなるもの。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

命綱
いのちづな

腰綱」のページをご覧ください。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

命綱の関連キーワードテリトリー田園プローブキリンゼロ<生>麒麟淡麗<生>ダイエット<生>生(活)作り生(思想)生(京劇)

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone

命綱の関連情報