恵みの雨(読み)メグミノアメ

デジタル大辞泉 「恵みの雨」の意味・読み・例文・類語

めぐみ‐の‐あめ【恵みの雨】

大地をうるおして草木を生育させる雨。慈雨。また一般に、天の助けのように降る雨。「連戦の選手たちには恵みの雨となった」
神仏の恵みや君恩などが隅々まで行きわたるたとえ。
君が代に民の伏屋もうるふなり―や四方にあまねき」〈師兼千首〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む