恵方神(読み)エホウガミ

精選版 日本国語大辞典 「恵方神」の意味・読み・例文・類語

えほう‐がみえハウ‥【恵ヱ方神】

  1. 〘 名詞 〙 正月にまつる神。その年の干支(えと)によって吉と定められた方角にいる神。歳徳神(としとくじん)。
    1. [初出の実例]「まいりをさむる八はた山、此なには津のゑはう神、民安全こそめでたけれ」(出典:浄瑠璃・淀鯉出世滝徳(1709頃)下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む