恵方神(読み)エホウガミ

精選版 日本国語大辞典 「恵方神」の意味・読み・例文・類語

えほう‐がみえハウ‥【恵ヱ方神】

  1. 〘 名詞 〙 正月にまつる神。その年の干支(えと)によって吉と定められた方角にいる神。歳徳神(としとくじん)
    1. [初出の実例]「まいりをさむる八はた山、此なには津のゑはう神、民安全こそめでたけれ」(出典:浄瑠璃・淀鯉出世滝徳(1709頃)下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む