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歳徳神 トシトクジン

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デジタル大辞泉の解説

としとく‐じん【歳徳神】

陰陽道(おんようどう)でその年の福徳をつかさどるとされる神。この神のいる方角を、明きの方(かた)・恵方(えほう)といい、万事に吉という。年によって方角が違う。年神(としがみ)。 新年》「あばらやも―の御宿かな/一茶」→恵方

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

としとくじん【歳徳神】

陰陽道おんようどうで、その年の福徳をつかさどる神。この神のいる方を明きのかた、または恵方えほうといい、万事に吉とする。恵方神。歳神。正月様。 [季] 新年。

出典|三省堂
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