恵比須売(読み)えびすうり

精選版 日本国語大辞典 「恵比須売」の意味・読み・例文・類語

えびす‐うり【恵ヱ比須売】

  1. 〘 名詞 〙 近世、京坂地方で元日にえびす神、または大黒神の像を木版刷りにした紙を縁起ものにして売り歩いた商売。または、その商人
    1. [初出の実例]「おだやかに・ゑびす売聞く除夜のふろ」(出典:雑俳・三国力こぶ(1819))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む