恵比須売(読み)えびすうり

精選版 日本国語大辞典 「恵比須売」の意味・読み・例文・類語

えびす‐うり【恵ヱ比須売】

  1. 〘 名詞 〙 近世、京坂地方で元日にえびす神、または大黒神の像を木版刷りにした紙を縁起ものにして売り歩いた商売。または、その商人
    1. [初出の実例]「おだやかに・ゑびす売聞く除夜のふろ」(出典:雑俳・三国力こぶ(1819))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む