悋気は女の慎み(読み)りんきはおんなのつつしみ

精選版 日本国語大辞典 「悋気は女の慎み」の意味・読み・例文・類語

りんき【悋気】 は=女(おんな)[=女子(おなご)]の=慎(つつし)み[=嗜(たしな)み]

  1. 女はもともと嫉妬深いものだから、やきもちをやくことを慎んだほうがよい。
    1. [初出の実例]「悋気は女子(ヲナゴ)の嗜なれど、さすが女の浅はかに」(出典:人情本・仮名文章娘節用(1831‐34)前)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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