悍婦(読み)カンプ

デジタル大辞泉 「悍婦」の意味・読み・例文・類語

かん‐ぷ【×悍婦】

気の荒い女。じゃじゃ馬。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「悍婦」の意味・読み・例文・類語

かん‐ぷ【悍婦】

  1. 〘 名詞 〙 気のあらい女。じゃじゃ馬。〔布令字弁(1868‐72)〕
    1. [初出の実例]「而して又悍婦驕妾の害、甚だ嬌歌妙舞の人に過ぎたるを弁ぜざるなり」(出典:柳橋新誌(1874)〈成島柳北〉初)
    2. [その他の文献]〔白居易‐読張籍古楽府詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「悍婦」の読み・字形・画数・意味

【悍婦】かんぷ

気の荒い女。

字通「悍」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む