悍婦(読み)カンプ

デジタル大辞泉 「悍婦」の意味・読み・例文・類語

かん‐ぷ【×悍婦】

気の荒い女。じゃじゃ馬。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「悍婦」の意味・読み・例文・類語

かん‐ぷ【悍婦】

  1. 〘 名詞 〙 気のあらい女。じゃじゃ馬。〔布令字弁(1868‐72)〕
    1. [初出の実例]「而して又悍婦驕妾の害、甚だ嬌歌妙舞の人に過ぎたるを弁ぜざるなり」(出典:柳橋新誌(1874)〈成島柳北〉初)
    2. [その他の文献]〔白居易‐読張籍古楽府詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「悍婦」の読み・字形・画数・意味

【悍婦】かんぷ

気の荒い女。

字通「悍」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

〘 名詞 〙 ( [英語] bargain ) 掘り出し品。見切品。また、バーゲンセールのこと。〔音引正解近代新用語辞典(1928)〕[初出の実例]「バーゲンの整理券をつかんで」(出典:にんげん動物園...

バーゲンの用語解説を読む