精選版 日本国語大辞典 「悠々自適」の意味・読み・例文・類語
ゆうゆう‐じてきイウイウ‥【悠悠自適・優遊自適】
- 〘 名詞 〙 俗世間のわずらわしさを超越して、心のおもむくままにゆったりと日を過ごすこと。優遊自得。
- [初出の実例]「悠優自適、以て彼の仁義を楽しむ」(出典:東京新繁昌記(1874‐76)〈服部誠一〉初)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...