悪才(読み)アクサイ

精選版 日本国語大辞典 「悪才」の意味・読み・例文・類語

あく‐さい【悪才】

  1. 〘 名詞 〙 悪事をする才能。悪知恵。
    1. [初出の実例]「上手の上に悪才ありて、すまふを下にゐて、まったりと云ふことの始じゃ」(出典:随筆・胆大小心録(1808)一三八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む