悪業の猛火(読み)アクゴウノミョウカ

  • あくごう
  • の 猛火(みょうか)
  • 悪業
  • 悪業(あくごう)の猛火(みょうか)

大辞林 第三版の解説

悪業の報いのはなはだしいことを、激しい火の勢いにたとえていう語。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

悪業の害が激しいことを、火の燃えさかるのにたとえたもの。
※太平記(14C後)二〇「八寒八熱の底までも悪業(あくゴウ)の猛(ミャウ)火忽に消て」

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