悪止め(読み)ワルドメ

デジタル大辞泉 「悪止め」の意味・読み・例文・類語

わる‐どめ【悪止め】

[名](スル)無理に引きとめること。「悪止めして客を帰さない」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「悪止め」の意味・読み・例文・類語

わる‐どめ【悪止・悪留】

  1. 〘 名詞 〙 無理やりに引きとめること。しつこく引きとめること。
    1. [初出の実例]「悪留めはせぬものぢゃて」(出典:歌舞伎・傾情吾嬬鑑(1788)四立)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む