悪法師(読み)あくほうし

精選版 日本国語大辞典 「悪法師」の意味・読み・例文・類語

あく‐ほうし‥ホフシ【悪法師】

  1. 〘 名詞 〙あくそう(悪僧)
    1. [初出の実例]「ひゑの山そだちと申悪法師、〈略〉ならびなき強力(がうりき)剣術はやわざに調練し」(出典浄瑠璃・孕常盤(1710頃)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む