悪虎(読み)あっこ

精選版 日本国語大辞典 「悪虎」の意味・読み・例文・類語

あっ‐こアク‥【悪虎】

  1. 〘 名詞 〙 人畜を害する恐ろしい虎。あくこ。
    1. [初出の実例]「母を悪虎にとられ、其の敵をとらんとて、百日虎伏す野べに出でて狙ふ」(出典:謡曲・放下僧(1464頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む