悲雨(読み)ひう

精選版 日本国語大辞典 「悲雨」の意味・読み・例文・類語

ひ‐う【悲雨】

  1. 〘 名詞 〙 人を悲しませる雨。悲しく降る雨。
    1. [初出の実例]「父親の惨風悲雨(ヒウ)を知れるものからに」(出典:どぜう地獄(1924)〈岡本一平三一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む