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情報ネットワーク型産業 じょうほうネットワークがたさんぎょう

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

情報ネットワーク型産業
じょうほうネットワークがたさんぎょう

情報化の進展につれて,各企業や産業間において情報ネットワークが縦横に形成され,産業活動が一体的に展開されること。コンピュータ技術や通信技術の発達などによって,低料金で大量のデータの通信と情報処理が可能となり,非常に幅広い分野で自動化が進展し,業務の効率化や高度化,迅速化などがはかられた。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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