コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

情報伝達蛋白質 ジョウホウデンタツタンパクシツ

1件 の用語解説(情報伝達蛋白質の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

じょうほうでんたつ‐たんぱくしつ〔ジヤウホウデンタツ‐〕【情報伝達×蛋白質】

細胞内・細胞間において情報伝達の役割を担っているたんぱく質の総称。種々のホルモンサイトカインなどがある。微量で特定の器官に作用したり、細胞間で免疫炎症反応を制御したりする。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

情報伝達蛋白質の関連キーワード情報伝達機能原核細胞細胞間隙細胞間物質Notchシグナルノッチ受容体燐酸基細胞間質細胞内液細胞内凍結

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone