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惑ひ歩く マドイアリク

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デジタル大辞泉の解説

まどい‐あり・く〔まどひ‐〕【惑ひ歩く】

[動カ四]道に迷ってさまよう。途方にくれてあてもなくさまよう。
「昔、男、武蔵の国まで―・きけり」〈伊勢・一〇〉

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監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

まどいありく【惑ひ歩く】

( 動四 )
道に迷って、あるいは途方にくれて、あちらこちら歩き回る。さまよう。 「露霜にしほたれて、所さだめず-・き/徒然 3

出典|三省堂
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