惑易(読み)わくえき

普及版 字通 「惑易」の読み・字形・画数・意味

【惑易】わくえき

まどい乱れる。〔韓非子、内説下〕燕人に、其の妻、私(ひそ)かに士にずるり。其の夫、早く外より來(きた)り、士、(たまたま)出づ。夫曰く、何の客ぞと。其の妻曰く、客無しと。左右に問ふ。~一口に出づるが如し。其の妻曰く、、惑易せるのみと。因りて之れに浴するに狗矢(尿)を以てす。

字通「惑」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 るり 項目

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む