普及版 字通 「惑易」の読み・字形・画数・意味
【惑易】わくえき
説下〕燕人に、其の妻、私(ひそ)かに士に
ずる
り。其の夫、早く外より來(きた)り、士、
(たまたま)出づ。夫曰く、何の客ぞと。其の妻曰く、客無しと。左右に問ふ。~一口に出づるが如し。其の妻曰く、
、惑易せるのみと。因りて之れに浴するに狗矢(尿)を以てす。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...