精選版 日本国語大辞典 「惜物」の意味・読み・例文・類語
あったら‐もの【惜物】
- 〘 名詞 〙 =あたらもの(惜物)
- [初出の実例]「あああったらものに、大な処を治めさせたらば庶幾てましぞ」(出典:史記抄(1477)一二)
- 「かかるわるい処で、枯はてなしことはあったらものかな」(出典:三体詩素隠抄(1622)一)
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...