精選版 日本国語大辞典 「愁痛」の意味・読み・例文・類語
しゅう‐つうシウ‥【愁痛】
- 〘 名詞 〙 心を痛めること。また、その心の痛み。
- [初出の実例]「蓋しこの輩の愁痛を慰撫して、これを真理に導かんと欲せり」(出典:西国立志編(1870‐71)〈中村正直訳〉八)
- [その他の文献]〔春秋左伝‐襄公八年〕
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...