愁痛(読み)しゅうつう

精選版 日本国語大辞典 「愁痛」の意味・読み・例文・類語

しゅう‐つうシウ‥【愁痛】

  1. 〘 名詞 〙 心を痛めること。また、その心の痛み。
    1. [初出の実例]「蓋しこの輩の愁痛を慰撫して、これを真理に導かんと欲せり」(出典:西国立志編(1870‐71)〈中村正直訳〉八)
    2. [その他の文献]〔春秋左伝‐襄公八年〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「愁痛」の読み・字形・画数・意味

【愁痛】しゆうつう

悲痛。

字通「愁」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む