意地を付ける(読み)いじをつける

精選版 日本国語大辞典 「意地を付ける」の意味・読み・例文・類語

いじ【意地】 を 付(つ)ける

  1. 自分の考えを人に押しつける。
    1. [初出の実例]「私の装(なり)が穢いから側へ寄るなと大きな者が、皆(みんな)意地(イヂ)を付(ツ)ける故、私ばかり除者(のけもの)にされるのが」(出典歌舞伎勧善懲悪孝子誉(1877)二幕)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む