意地張(読み)いじばり

精選版 日本国語大辞典 「意地張」の意味・読み・例文・類語

いじ‐ばりイヂ‥【意地張】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 意地をはること。自分の思いこんだことを押し通そうとすること。また、その人。あるいは、そのような性質態度であること。強情っぱり。いじっぱり。
    1. [初出の実例]「みな我を無理に意地張りのなまじひな侠客(をとこ)くさくした奴等ではある」(出典:いさなとり(1891)〈幸田露伴〉八九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む