愚さ(読み)おろかさ

精選版 日本国語大辞典の解説

おろか‐さ【愚さ】

〘名〙 (「さ」は接尾語) おろかであること。おろかである度合。〔日葡辞書(1603‐04)〕
※いさなとり(1891)〈幸田露伴〉一三「それ位の事で安心して居らるる其愚(オロカ)さが浦山しい程悲しく悩まし」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

政党要件

公職選挙法などが規定する、政治団体が政党と認められるための条件。国会議員が5人以上所属するか、直近の総選挙、直近とその前の参院選挙のいずれかにおいて、全国で2パーセント以上の得票(選挙区か比例代表かい...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android