愚の骨頂(読み)ぐのこっちょう

精選版 日本国語大辞典「愚の骨頂」の解説

ぐ【愚】 の 骨頂(こっちょう)

(「骨頂」は第一、最上) この上なく愚かなこと。最もばかげたこと。
※海に生くる人々(1926)〈葉山嘉樹〉一一「倉庫番(工場の)のまで何歩あるか、何秒かかるか〈〉とそんな風に愚の骨頂のやうなことから」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

デジタル大辞泉「愚の骨頂」の解説

骨頂こっちょう

この上なくおろかなこと。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

今日のキーワード

巡視船

海上保安庁に所属し海上の警備と救難業務を行なう船。外洋で行動する大型で航洋性があるものを巡視船といい,港内や湾内などのかぎられた水域で行動する 100総t程度以下の小型のものを巡視艇と呼ぶ。武器として...

巡視船の用語解説を読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android