愚の骨頂(読み)グノコッチョウ

精選版 日本国語大辞典 「愚の骨頂」の意味・読み・例文・類語

ぐ【愚】 の 骨頂(こっちょう)

  1. ( 「骨頂」は第一、最上の意 ) この上なく愚かなこと。最もばかげたこと。
    1. [初出の実例]「倉庫番(工場の)の処まで何歩あるか、何秒かかるか〈略〉とそんな風に愚の骨頂のやうなことから」(出典:海に生くる人々(1926)〈葉山嘉樹〉一一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む