愚迷(読み)ぐめい

精選版 日本国語大辞典 「愚迷」の意味・読み・例文・類語

ぐ‐めい【愚迷】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 真理の道を知らず、愚かで迷いの多いこと。また、そのさま。
    1. [初出の実例]「末代愚迷誰か自余の勤行に疲れん」(出典:私聚百因縁集(1257)七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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