愛しみ(読み)うつくしみ

精選版 日本国語大辞典 「愛しみ」の意味・読み・例文・類語

うつくし‐み【愛み】

  1. ( 形容詞「うつくし」の語幹に「み」の付いたもの。→ ) いとしいので。
    1. [初出の実例]「わが背なを筑紫へ遣りて宇都久之美(ウツクシミ)帯は解かななあやにかも寝も」(出典万葉集(8C後)二〇・四四二二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む