愛で(読み)メデ

デジタル大辞泉 「愛で」の意味・読み・例文・類語

めで【▽愛で】

めでること。
「花ぐはし桜の―」〈允恭紀・歌謡〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「愛で」の意味・読み・例文・類語

めで【愛・目出】

  1. 〘 名詞 〙 ( 動詞「めでる(愛)」の連用形の名詞化 ) 心がひかれて、それを賞美すること。
    1. [初出の実例]「花ぐはし 桜の梅涅(メデ) こと愛(め)でば 早くは愛でず 我が愛づる子ら」(出典:日本書紀(720)允恭八年二月・歌謡)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む