愛で(読み)メデ

デジタル大辞泉 「愛で」の意味・読み・例文・類語

めで【愛で】

めでること。
「花ぐはし桜の―」〈允恭紀・歌謡

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「愛で」の意味・読み・例文・類語

めで【愛・目出】

  1. 〘 名詞 〙 ( 動詞「めでる(愛)」の連用形名詞化 ) 心がひかれて、それを賞美すること。
    1. [初出の実例]「花ぐはし 桜の梅涅(メデ) こと愛(め)でば 早くは愛でず 我が愛づる子ら」(出典日本書紀(720)允恭八年二月・歌謡)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む