愛敬を振りまく(読み)あいきょうをふりまく

精選版 日本国語大辞典 「愛敬を振りまく」の意味・読み・例文・類語

あいきょう【愛敬】 を 振(ふ)りまく

  1. だれにでも、愛想をよくする。周囲の人みんなに、明るくにこやかな態度をとる。
    1. [初出の実例]「世事と愛敬をふりまいたうへ」(出典:当世商人気質(1886)〈饗庭篁村〉五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む