愛悪(読み)あいお

精選版 日本国語大辞典 「愛悪」の意味・読み・例文・類語

あい‐お‥ヲ【愛悪】

  1. 〘 名詞 〙 愛することと、憎むこと。いとおしく思う心と憎む心。〔色葉字類抄(1177‐81)〕 〔易経‐繋辞・下〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 項目

普及版 字通 「愛悪」の読み・字形・画数・意味

【愛悪】あいお(を)

悪はにくむ。愛憎好憎。〔易、辞伝下〕是の故に愛惡相ひ攻めて吉凶生じ、相ひ取りて吝(くわいりん)生じ、僞相ひ感じて利生ず。

字通「愛」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む