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愛玉子 アイギョクシ

大辞林 第三版の解説

あいぎょくし【愛玉子】

クワ科の常緑つる性低木。沖縄や台湾に自生する。果実はイチジク状。内部の痩果そうかは水につけるとゼラチン状に溶け、砂糖などを加えて食用にする。カンテンイタビ。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の愛玉子の言及

【イタビカズラ】より

…よく似たカンテンイタビF.awkeotsang Makinoは台湾にあり,より大型の果囊をつける。この雌株の果囊を割り,裏返して乾かして集めた小果実を愛玉子(あいぎよくし)といい,しぼり汁から寒天状の清涼食品をつくる。イチジク【岡本 素治】。…

※「愛玉子」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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