感風(読み)かんぷう

精選版 日本国語大辞典 「感風」の意味・読み・例文・類語

かん‐ぷう【感風】

  1. 〘 名詞 〙 世阿彌の用語。見物を感動させる風体。また、そこから受ける感興。
    1. [初出の実例]「舞歌一心妙得の感風、此幽風にあり」(出典:二曲三体人形図(1421))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む