慈心院(読み)じしんいん

日本歴史地名大系 「慈心院」の解説

慈心院
じしんいん

とどろき坊と称していた。本尊随求菩薩。大同二年(八〇七)創立で、延宝五年(一六七七)後水尾上皇の勅願所となり、代々清水寺目代を務めてきた(坊目誌)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む