慈悲を垂れる(読み)じひをたれる

精選版 日本国語大辞典 「慈悲を垂れる」の意味・読み・例文・類語

じひ【慈悲】 を 垂(た)れる

  1. 慈悲心から何かをしてあげる。情けやあわれみをかける。
    1. [初出の実例]「また天は慈悲をたれて年よるまでをかれたよ」(出典:古活字本毛詩抄(17C前)一六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む