慈悲を垂れる(読み)じひをたれる

精選版 日本国語大辞典 「慈悲を垂れる」の意味・読み・例文・類語

じひ【慈悲】 を 垂(た)れる

  1. 慈悲心から何かをしてあげる。情けやあわれみをかける。
    1. [初出の実例]「また天は慈悲をたれて年よるまでをかれたよ」(出典:古活字本毛詩抄(17C前)一六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む