慈芳院庵町(読み)じほういんあんちよう

日本歴史地名大系 「慈芳院庵町」の解説

慈芳院庵町
じほういんあんちよう

東山区五条坂若宮八幡南前下ル

五条通南裏に位置。東は大谷本廟(おおたにほんびよう)(西大谷(にしおおたに))に対し、南は常盤(ときわ)町・鐘鋳(かねい)町、西は鐘鋳町、北は五条橋東(ごじようはしひがし)六丁目。現在町名には慈法院庵町がある。

天保二年(一八三一)刊「京都巡覧記」に「西大谷少し下へ西ハ入 庵町」と表示し、「京都府地誌」は当町を「若宮八幡前五条下ル東入ル」と記す。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む