慎口(読み)しんこう

普及版 字通 「慎口」の読み・字形・画数・意味

【慎口】しんこう

口をつつしむ。〔北史、賀若敦伝〕刑せらるるに臨み、子の弼(ひつ)を呼びて謂ひて曰く、~吾(われ)舌を以て死す。汝思はざるべからずと。因りて錐(きり)を引き、弼の舌を刺して血を出だし、誡むるに口を愼むことを以てす。

字通「慎」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む