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慎〔愼〕 シン

デジタル大辞泉の解説

しん【慎〔愼〕】[漢字項目]

常用漢字] [音]シン(漢) [訓]つつしむ
手落ちのないように気を配る。つつしむ。「慎重戒慎謹慎
[名のり]ちか・のり・まこと・みつ・よし

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

世界大百科事典内の慎〔愼〕の言及

【謹慎】より

…言動を控え,みずからを戒めることで,刑罰・制裁としても科せられた。江戸時代,慎(つつしみ)と称した公家・武士の閏刑(じゆんけい)(特定の身分の者や幼老・婦女に対し本刑の代りに科す刑)は,《公事方御定書》が規定する塞(ひつそく),遠慮に類似の自由刑で,他出・接見などの社会的活動を制限することに実質的意義があったが,また名誉刑的な性格ももつ。幕末には大名処罰に隠居と併科された例が多くみられる。…

※「慎〔愼〕」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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