慚愧懴悔(読み)ざんぎさんげ

精選版 日本国語大辞典 「慚愧懴悔」の意味・読み・例文・類語

ざんぎ‐さんげ【慙愧懺悔・慚愧懺悔】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。仏の前で、今までの自分のことをいろいろと反省し、その罪を告白して、心を改めること。懺悔(さんげ)。
    1. [初出の実例]「主大に驚きて、慚愧懺悔(ザンギサンゲ)して、仏師をよびて金薄をおすに」(出典:米沢本沙石集(1283)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む