普及版 字通 「慟絶」の読み・字形・画数・意味
【慟絶】どうぜつ


家、~
に母の在る
を失ふ。壽昌哀
已(や)まず。長ずるに
び、乃ち官を解きて母を訪ひ、
(あまね)く四方に走る。~
年甚だ多し。忽ち一日河中府に至り、
に其の母を得たり。相ひ持して慟
し、行路を感動せしむ。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...