慟絶(読み)どうぜつ

普及版 字通 「慟絶」の読み・字形・画数・意味

【慟絶】どうぜつ

慟哭して気を失う。〔夢渓筆談、人事一〕朱壽昌~、家、~に母の在るを失ふ。壽昌哀已(や)まず。長ずるにび、乃ち官を解きて母を訪ひ(あまね)く四方に走る。~年甚だ多し。忽ち一日河中府に至り、に其の母を得たり。相ひ持して慟し、行路を感動せしむ。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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