訪ひ(読み)トブライ

デジタル大辞泉 「訪ひ」の意味・読み・例文・類語

とぶらい〔とぶらひ〕【訪ひ】

訪問すること。安否を問うこと。病気などを見舞うこと。
「ひとびとたえず―にく」〈土佐
訪問や見舞いの際の贈り物進物
「御―どもところせきまで、御心寄せ」〈藤裏葉

とむらい〔とむらひ〕【訪ひ】

《「とぶらい」の音変化》おとずれること。たずねること。見舞うこと。
女院の御住居御―のため」〈謡・大原御幸

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 ライ

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む