訪ひ(読み)トブライ

デジタル大辞泉 「訪ひ」の意味・読み・例文・類語

とぶらい〔とぶらひ〕【訪ひ】

訪問すること。安否を問うこと。病気などを見舞うこと。
「ひとびとたえず―にく」〈土佐
訪問や見舞いの際の贈り物進物
「御―どもところせきまで、御心寄せ」〈藤裏葉

とむらい〔とむらひ〕【訪ひ】

《「とぶらい」の音変化》おとずれること。たずねること。見舞うこと。
女院の御住居御―のため」〈謡・大原御幸

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 ライ

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む