慢狎(読み)まんこう(かふ)

普及版 字通 「慢狎」の読み・字形・画数・意味

【慢狎】まんこう(かふ)

軽侮する。〔夢渓筆談、人事一〕趙、の轉と爲る。部を出行するに、唯だ一琴一鶴を携ふ。坐しては則ち鶴を看、琴を鼓す。嘗(かつ)て山に(よぎ)り、にひて(げきりよ)(旅館)に舍す。の人、其のなるを知らず、或いは之れを慢狎す。、然(たいぜん)として琴を鼓して問はず。

字通「慢」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む