慶宝尼(読み)けいほうに

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「慶宝尼」の解説

慶宝尼 けいほうに

?-? 織豊時代尼僧
天正(てんしょう)12年(1584)羽柴秀吉軍は,伊勢(いせ)(三重県)松島城にこもる織田信雄側の滝川雄利(かつとし)軍をかこみ,飢え死に寸前に追いつめた。慶宝尼は雄利が亡夫旧主だったことから再三秀吉にうったえ,包囲を解かせたという。俗姓星合。法名は慶法ともかく。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む