普及版 字通 「憂労」の読み・字形・画数・意味
【憂労】ゆうろう(いうらう)
(いやし)くも數十年の生活の計を爲す、則ち其の、此の生活を維持すること、亦た易易(いい)たるのみ。曷爲(なんす)れぞ其の憂勞の度、倍
(はいし)して未だ已(や)む
らざるや。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...