憂労(読み)ゆうろう(いうらう)

普及版 字通 「憂労」の読み・字形・画数・意味

【憂労】ゆうろう(いうらう)

憂苦民国王国維〔紅楼夢評論、二〕人生(いやし)くも數十年の生活の計を爲す、則ち其の、此の生活を維持すること、亦た易易(いい)たるのみ。曷爲(なんす)れぞ其の憂勞の度、倍(はいし)して未だ已(や)むらざるや。

字通「憂」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む