普及版 字通 「憂労」の読み・字形・画数・意味
【憂労】ゆうろう(いうらう)
(いやし)くも數十年の生活の計を爲す、則ち其の、此の生活を維持すること、亦た易易(いい)たるのみ。曷爲(なんす)れぞ其の憂勞の度、倍
(はいし)して未だ已(や)む
らざるや。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...