憂身(読み)うきみ

精選版 日本国語大辞典 「憂身」の意味・読み・例文・類語

うき‐み【憂身】

  1. 〘 名詞 〙 物事が思うようにならないで、つらいことの多い身の上物思いが多く、悲しい身。
    1. [初出の実例]「流ての世をもたのます水のうへのあはにきえぬるうき身とおもへば〈大江千里〉」(出典:後撰和歌集(951‐953頃)雑一・一一一五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...

返礼の用語解説を読む