憑恃(読み)ひようじ

普及版 字通 「憑恃」の読み・字形・画数・意味

【憑恃】ひようじ

たのみとする。漢・潘魏公曹操)に九錫を冊(さく)する文〕袁紹常にらひ、稷(しやしよく)(国家)をくせんことを謀る。其の衆を憑恃し、兵を(とな)へる。此の時に當り、王師寡にして、天下心し、固き志(な)し。

字通「憑」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...

返礼の用語解説を読む