憤りを発して食を忘る(読み)いきどおりをはっしてしょくをわする

故事成語を知る辞典 「憤りを発して食を忘る」の解説

憤りを発して食を忘る

勉強などに没頭することのたとえ。

[由来] 「論語じゅつ」に出て来る孔子のことばから。孔子が自分人となりを、「『憤りを発して食を忘れ(わからないことがあって考え込むと、食事も忘れてしまい)』、それがわかるとうれしくなって、心配ごともどこへやら。もういい歳なのに本人は気づいていないのだ」と、ちょっとおどけて述べています。

出典 故事成語を知る辞典故事成語を知る辞典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む