憤りを発して食を忘る(読み)いきどおりをはっしてしょくをわする

故事成語を知る辞典 「憤りを発して食を忘る」の解説

憤りを発して食を忘る

勉強などに没頭することのたとえ。

[由来] 「論語じゅつ」に出て来る孔子のことばから。孔子が自分人となりを、「『憤りを発して食を忘れ(わからないことがあって考え込むと、食事も忘れてしまい)』、それがわかるとうれしくなって、心配ごともどこへやら。もういい歳なのに本人は気づいていないのだ」と、ちょっとおどけて述べています。

出典 故事成語を知る辞典故事成語を知る辞典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む