憶断(読み)オクダン

精選版 日本国語大辞典 「憶断」の意味・読み・例文・類語

おく‐だん【憶断・臆断】

  1. 〘 名詞 〙 推しはかって決めること。憶測によって判断すること。また、その判断。〔運歩色葉(1548)〕
    1. [初出の実例]「国を立るには君臣の外に手段なきものと臆断して教を遺したるもののみ」(出典:文明論之概略(1875)〈福沢諭吉〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む